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フツーって言うなぁ!

フツーなサラリーマンのフツーな嘆き.

Railsチュートリアル

Rails

どうも,DBスペシャリスト試験2日前なのに風邪引いて2重の意味で死にそうなレテです.

早々に最初に決めた2週間更新ルールを破りそうになっているので,とりあえず何かひとネタ投稿しておきます.

自分がRuby on Railsを学び始めたのはちょうど1年前ですが,その頃はRailsに関する書籍は乱立していて,「結局どれを読めば勉強できるの!?」という感じでした.*1
当時,大学院で自分が取っていたRailsに関する演習科目は,Rails1を中心とした内容で,当時の(事実上の)最新版であるRails3.2を使うために,あちこちのWebページを読みあさった記憶があります.

そういう経験を持つ人間からすると,

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう

これはすごいと思います.

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というか,Rails勉強したい人は参考書とかいらないからこれ読んどけ!って思います.

全11章の構成で,Railsを使ってTwitterのような何かを作ろうとしているみたいです.

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現時点での最新版であるRails4.0にも対応しています.

まだ全て読めているわけではないのですが,

  • 身近な実例を使っているため,飽きにくい*2

  • ログインやポストなど,機能を中心とした構成になっていて,「何のためにモデルが必要なのか」ということを理解しやすい

  • 説明がめちゃくちゃ丁寧

  • Rubyの文法から説明するなど,全くの初心者でもとっつきやすい

  • でも本番環境についての説明や,Herokuを使ったデプロイまで出来る

  • RSpecを利用したテストの方法にも言及していて,テスト駆動開発の考え方も学べる*3

  • BootstrapやGitなど,Rails以外の技術についても(必要最低限なら)学べる

などなど,挙げればキリがないぐらいの利点があります.

さすがに,

  • 基本的なプログラミングの知識

  • Webアプリ周り(HTML,ネットワーク,データベース)の知識

ぐらいは必要ですが,「なんかよくわからないけどWebアプリ使って一山当ててみたい!」って人には最適ではないでしょうか?

私も試験勉強が終わったら完成させにかかりたいと思います.

*1:昔のRailsはバージョン依存な仕様が多く,前バージョンの書籍を読んでも全く意味がなかった

*2:これが一番重要

*3:よくわからなければ無視してもよい